山形県応急仮設木造住宅建設ニュースNO.1
2024 / 09 / 06
7月25日からの記録的な大雨に関し、山形県は8月16日、全建総連とJBNで構成する全国木造建設事業協会(全木協)に対し、災害救助法に基づく応急仮設住宅(戸沢村28戸・鮭川村8戸)の建設要請を行いました。山形県での仮設住宅建設は、1976年(S51年)の酒田大火以来48年ぶりとなります。
山形県連では、各組合のご協力により、労働者供給事業として大工職62名の組合員の皆様から就労して頂くことになり、9月5日から大工工事がstartしました。
「山形県応急仮設木造住宅建設ニュース」は、随時コチラのページでお知らせします。
【全木協山形県協会】
「山形県優良住宅協会・JBN山形」と「山形県建設労働組合連合会」で組織され、H29年9月に山形県と災害協定を締結。
お知らせ一覧へ
- 2024 / 09 / 06
- 山形県応急仮設木造住宅建設ニュースNO.1
- 2024 / 09 / 04
- 令和6年度後期技能検定試験のお知らせ
- 2024 / 09 / 04
- やまがたゼロ災運動・2024のお知らせ